日記

【免疫細胞療法】リスクの少ない優しい癌治療

こんにちは。秋鐘です

今日は副作用が少ない優しい癌治療「免疫細胞療法」について記事を書かせていただきます。
この手の話題は非常にナイーブなので慎重に書いていこうと思います・・・

■癌を身近に感じて初めて真剣に向き合うようになった
私の父は定年退職後、すぐに肺がんで亡くなってしまいました。
発見された時にはステージ4のさらに末期で、余命2週間と宣告されました。
宣告された時には本人含め、家族みんないました。
余命2週間というのも、抗がん剤治療が成功した場合の余命で、
治療をしなければ明日もわからないという状態でした。

先生は最初から諦めていたし、家族はみんなパニックになっていました
1回目の抗がん剤治療を受けた後、父の頑張りもあってどんどん体調も数値も良くなって行きました。
副作用もほとんどなく2週間を越えたので、みんな治るものと信じて希望が湧いてきました
それでも先生は冷ややかで、
・ここまでが治療の限界
・2回目の抗がん剤治療を行ったらとどめを刺すことになるから無理
・最期を自宅で過ごし、いよいよの時にはホスピスに入って下さい
という宣告を受けました

希望を失ったショックと、希望を捨てきれない気持ちと、死を悟った父が、
「一生を振り返ってみると、良い事も悪い事も後悔も全てがこの時に繋がっていて、
最期には全ての事が良い思い出として昇華されるんだな。」

と言いながら、自家製の梅干しを愛おしそうに噛み締めていたのが印象的でした。

結局、最初の宣告から1カ月間を生きることができ、
自宅で意識を失った後にホスピスに入れてもらい、
ホスピスでモルヒネを使ってもらって最小限の苦しみで逝くことができました。

この1カ月間、癌や癌治療について沢山勉強しました。

■免疫細胞療法を知った
手術や放射線で治療箇所を絞れないほど癌が拡散してしまった場合、
できることは抗がん剤治療のみになります。
抗がん剤は癌もろとも健康な細胞も一網打尽に破壊していく諸刃の薬というのは有名ですが、
選択肢がない以上、それに頼る他ありません

抗がん剤で癌細胞を押さえつけ、健康な細胞の方が回復が早ければ癌に打ち勝つ可能性があります。
しかし、癌も負けじと抗がん剤に抵抗力を持ち始めるので、
長期戦になれば癌の方が有利になっていきます。

免疫細胞療法も同じく、癌細胞を押さえつけ、健康な細胞の増殖を促す治療法ですが、
抗がん剤と違うのは、健康な細胞を活性化させることで癌細胞を押さえつけようという視点です。

身体を痛めつけてから、どちらの方が増殖が速いか様子を見るのではなく、
より健康になって新陳代謝を繰り返すことで、悪性の細胞を体外に排出していくデトックス法なわけです。

具体的には、患者自身の健康な細胞の中から癌に対して攻撃性をもっている免疫を取り出し、
培養して攻撃性を高め、患者の身体に戻してあげます。
元々自分の細胞なので、体が拒否反応を示すこともなく、
新陳代謝を繰り返すことによって自然に元の状態に収まっていきます。

身体を痛めないのでステージ4でも治療を受けられ、副作用がない。
完治まで持っていけたとしたらリハビリも早いので、
運動などの健康法によって再発を予防することも簡単なはずです。

夢のような医療だと思いました。
父の場合は余命が短すぎて診断するところまでたどり着けませんでしたし、
父自身も主治医を信頼していたので、素人が余計なことを言うなと怒られてしまいました

免疫療法の先生とこっそりメールでやり取りしましたが、
抗がん剤治療との併用が主流となっているので、病院を行き来する必要があり、
入院状態(移動可能な体力が残っていない状態)では難しいとのことでした。


免疫細胞療法は古くから何十年も研究されているけど成果が上がらず、
今はまだオカルト医療というポジションです。

それでも僕は、もっと早く免疫療法のことを知っていればと思ったし、
未来にはメインの治療法になって欲しいと願います。

何かできないかと考え、父が亡くなった時から免疫細胞療法の株に投資をしています。
■テラ
https://www.tella.jp/

自分が生きているうちにメインの治療になれば良いなと思ってます。
嫁や、産まれてくる子供、その子供、その子供、
未来のための投資なのです。

ヤーマンの水素水、千年灸、免疫細胞療法
オカルトばっかり支援していて笑いものにされそうですが、
自然界の自浄作用こそ、自然界で無理なく健やかに生きていくのに必要な考え方だと信じています。

テラに投資を始めたのは結婚前からなので、
実は琉偉さんに内緒だったのですが、
昨日話したら共感してくれました
さすがは琉偉さん

今日は話が重くなってしまいました。
次回からはまたアホな記事を書いていきたいと思います

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akikane
akikane
2016年5月に夫婦共通の趣味として共同ブログを開設。その後1男授かり子育てメインのブログとして発展してきました。 ⭐️ブログ:【Sweet☆Home】 ⭐️Twitter【Sweet☆Home-夫】【S☆H-Rui】 ⭐️YouTube:【SweetHomeチャンネル

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