【就活】社会人11年生が就活生に志望動機を語る【第2弾】

こんにちは。秋鐘です(╹◡╹)ノ🔔

新年度がスタート!
フレッシュな気持ちで就職活動をスタートしましょう~(*´꒳`*)
秋鐘が学生時代と今を振り返って後悔と懺悔を語る就職活動指南日記を記してみます。(第2弾!)

なお、独自の視点で書いていますのであしからず

■最大の難関は志望動機!?
先日ヤフーニュースでこんな記事を見かけました。
採用担当者が嘆く「印象の悪い就活生」の共通点

HR総研という人事についての調査会社が集めた2018年度の印象悪かった就活生はこれだったらしい。
 「業界、職種に対する理解が低い」
 「企業研究不足」
 「志望動機が甘く、どの会社にも当てはまる回答の学生」
 「当社志望度の低い学生。受験している業界がまったくバラバラな学生」
 「とりあえず就職活動しているように見える学生」

非常にシビアです、、、
こんな記事見たら戦う前に引きこもってしまいそう

■実際はそこまで期待していない!?
秋鐘が記事を読んでまず感じたのは、本当にそこまでシビアなのか?ということです。
10年働いていても職種はともかく、業界について本当に深い所まで知る事は出来ません。

そもそも社長や役員などの経営者でさえ、日進月歩な世の中の潮流を読んで日々新しいことを考え続けているわけで、
『業界』なんてものは毎年少しずつ姿を変えていくものだと思います。
政府の政策一つでガラッと変革したりするし、経験を積みながら勉強を続けて時間を掛けて学んでいくしかないんじゃないかと。
経験値が無い就活生がいくら業界を語っても、逆に薄っぺらいだけになってしまいます。

『職種』についても同じ事が言えます。
面接官が人事部や経営者だった場合には職種について深い所まで理解してる人はいないでしょう。
極端な話、彼らが職種について説明できるのは「どこに投資する事で何%利益が増すか」だけだと思います。
面接官が営業部長などその道のスペシャリストだった場合は十分に説明できるでしょうが、
やはり経験値が無い就活生とはギャップがあって当たり前です。
つまり語れば語るほど、逆に薄っぺらい面接になってしまいます。

『どの会社にも当てはまる志望動機』ですが、これは本当に難しい
だって競合してるんだから、お互い研究し合って上手く行ってることは取り入れるし、
どの企業だってチャレンジングな事は考え続けるでしょう。
逆に面接官に「御社が他社と違う特別優れている点はどこですか?」と問い掛けたら困ると思う。

御社のこんな所に感銘を受けました!
と熱く語っても「へ〜、そう見えてるんだ〜」という感想を持つだけだと思います。
褒められて悪い気はしないでしょうが。

しかしながら、本音と建前を使い分けるのが社会人なので、
半分くらいの面接官は教科書通りの建前で面接し、
調査会社も教科書通りの建前で結論をだそうとします。

だから、HR総研が提示している
シビアな内容は真実であり、真実では無いのです。

■少し考え方を変えてみましょう
ここ数日、少し思考を巡らせていましたが、
一番良いのは『御縁に従う』ことのように思います。

単なる運かよ!!と思ったかも知れませんが結局そうなのかもしれません

「好き」と「向いてる」は違います。
それは働いてみなければ分かりません。
面接官の方が本人よりも的確に見抜いてくれるでしょう。

どんな仕事でも世の中に必要とされて存在しています。
働いている従業員は一人として同じ人間はいません。
だから他社との違いという点でいえば、
その企業の存在そのものが個性であり、
一つとして全く同じ職場は無いのです。

職種、業界、他社との違い、、、
長く経験値を積まなければ見えてこないことの方が圧倒的に多いのですから、
『とりあえず就職活動している』ことは全く悪い事では無いのです。

■実際問題、どうすればいいのか??
『御縁に従う』とは手当たり次第に受験することでは無く、
人生を振り返ってみて何か引っかかっている出来事が無かったか想いを巡らせてみることです。

例えば秋鐘が中学生の頃、yamayoshiというお菓子メーカーの大ファンで、
新商品が出たら必ず1回は買って兄弟や友達とシェアしていました。
塩ラーメン味のポテトチップスの衝撃は今でも忘れられません
yamayoshiを中心に取引先に注目してみるのも良いかもしれません。

今の状況で言えば身体的ハンデを背負ってしまった知人の助けになるべく、
歩行補助ロボット関連を志望したかもしれません。
ロボットの部品製造、データ収集、各種テスト、流通の会社など関連分野を全て視野に入れた場合、
受験する業界は多岐に渡りますが志望動機は1つだけです

それぞれ調べているうちに業界の全体像がぼんやり見えてきたり、
いろいろな職種の人達が力を合わせて目的を達成しようとしていることを感じ取れるかもしれません。
いろいろな会社を受けて行く中で自分に向いている職種をどこかの面接官が発掘してくれるかもしれません。
それもまた御縁です

■まとめ
・業界や職種なんて働いてみるまで分からないのが当たり前。
・会社や業種は『御縁』を振り返って探してみる。
・自分に向いている職種はプロが見抜いてくれるので自分で狭めなくて良い。

こんな風に自然体で現実を受け止めて、
可能な限り行動を続けていけばきっと良い御縁に巡り会えるはず

そんなバカな、、、
と思うかもしれません。
しかし、このように考えている面接官も多くいます。
冒頭で挙げた『採用担当者が嘆く「印象の悪い就活生」の共通点』に付いたコメントを読めばよく分かると思います。

全ての就活生に幸せな未来が訪れますように!!

毎日厳し過ぎる現実に疑問を感じ続けるSweet☆Home!
それでは次回もお楽しみに〜

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