なんかうまくやってる人の秘密とは!?

こんにちは。秋鐘です(^∇^)ノ🔔

先日会社の人と飲み会を催したんですが、自分が周りからどう見られているかという興味深い話が聞けました。

なんかうまくやってる人

他のリーダー格の人達からもよく言われてきた事ですが、

「秋鐘さんて、なんか上手くやってますよね〜😳見習いたいもんだわ」

「何でそんなに簡単に考えられるの😳いい性格してるよね」

「思ってても中々口に出来ないようなことをズバズバ笑顔で言っちゃって😳しかも嫌がられないんだからなー」

「秋鐘さん見てると、こんな風に生きられたら人生が楽だな〜って思う😳自分にはマネ出来ないから羨ましいよ」

「頼み方が上手いよね😳何故か嫌な気がしない」

「テキトーに生きてそうに見えて、ちゃんと成果出すし、きっちり評価されてるもんね😳どうしたらそうなるのか全く謎」

嫌味かと思ってたけど賞賛だった

周囲から「できる人」として頼られている人達は、どうやら次のような悩みと日々葛藤しているみたい。

  • 先のことを考えすぎちゃって心配が絶えない
  • 周囲の目を気にし過ぎてネガティヴになる
  • 任せられず仕事を抱え込んでしまう
  • 責任の重さに潰されそう
  • 自分のやりたいことが出来ない
  • 頑張ってるのに正当に評価されない
  • もっと自由にのびのび生きたい

それで「何にも考えてなさそう」「自分のやりたい事ばっかりやっててずるい」「頑張ってるように見えないのに何故か評価されてて謎」と羨ましがられているらしいのですね🤔

実は戦略的に計算して行動していた

「何も考えてなさそう」とはよく言われますが、実は常にいろいろな事を反省し、改善策を考え続けているんですよ😅

なので「羨ましいけどマネ出来ない」というのは錯覚で、誰にでも簡単に出来ることなんだと思っています。

上記に挙げた「できる人の悩み」は全て誰しも当てはまるものです。しかし、この悩みから脱却出来なければ幸せな人生にはたどり着けないと、ある時期に悟ってしまったのです🥶

先ずは評価システムについて考えてみる

自由に生きていくためには先ず「評価システム」から解放されなければいけません。

この「評価システム」は実に巧妙に作られていて、日本特有の文化でもあり、幼少期から徹底的に教育(洗脳)されて育つもので、脱脚はかなり難しいです🤫

システムの概要を簡単に説明します

  • 他者より優れた結果が出せたら高得点
  • 周囲のために自分を犠牲にすると高得点
  • 周囲から頼りにされると高得点
  • 周囲に的確な指示を出せると高得点
  • 後輩の面倒をよく見てあげると高得点
  • 後継者を育てられると高得点

このようなポイント制度を使い、試験、学級単位の集団生活、部活動などで常に評価され続け、ポイントが高い人を賛辞し、ポイントが低い人は社会不適合者のレッテルが貼られ、場合によってはイジメられて命を落としてしまう程に強烈な拘束力があります😱

そして、このポイント制度には重大な落とし穴があり、ほとんどの人がはまってしまいます!

ほとんどが「自己犠牲による高得点」なのです。一見これなら誰でも高得点を狙えそうす。そこで自己犠牲ばかりでポイントを稼いでいると、、、

周囲の人間は楽できるので怠け者になり、自分は自己研鑽に時間が使えないため成長が止まってしまいます。

それだけならまだ良いのですが、周囲の人間は怠け者になりたく無いので頑張って自己犠牲ポイントを探し出します。最期はお互いの仕事を奪い合い、足を引っ張り合い、誰も成長出来ないし成果が出ない地獄が待っています🥶

結局会社は利益が出なければお金の払いようがなく、高得点を稼いだ所で無い袖は振れません。「こんなに自己犠牲で頑張ってるのに評価されない!!」と怒りはじめます。

もし逆に、皆んなが自己犠牲無く気持ち良く働け、自己研鑽に励んで自分自身の成長を実感出来たらどうでしょう?仕事は楽しいし、自分で成長が実感出来るというのは他者から点数評価されるよりよっぽどモチベーションが上がります。

その結果、業務が円滑に進むようになり、業績が上がればお金の余裕が生まれ、評価ポイントに関わらず全員の報酬がアップするという訳です🤗

自分の成長を止めないことが最も重要

大学生の頃、教育実習に行った事があり、ある大きな出来事を経験しました。

一生懸命授業の準備をして、毎日徹夜する程に過酷な日々で、辛うじて1ヶ月乗り切れた感じでした。担当教員にも怒られっぱなしの情けなさ😓

最終日、実習生全員が生徒達から花束をもらっていましたが、自分だけがもらえませんでした。生徒達から白い目で見られていて、教師失格を突き付けられたのです😱

担当教員が最終日に飲みに連れて行ってくれて、言いました。

「秋鐘さんは教師に向いている。絶対に良い先生になれると断言する。だけどね、教師にとって1番大事なものは学力なんだよ。秋鐘さんには肝心の学力が備わっていなかった。本気で勉強して絶対先生になってくれよ😄」

この言葉でハッキリした事がありました。

実力の無い者に従いたい人間などいない

ある時点で自分より実力が下だと見なせば、そこから先は従う筋合いなど無いと考える。これが人間社会の真理なのです。

自己犠牲の上に成り立つ幸せなど無いのです🥺

仲間を助ける時は『アシスト』

支援の仕方にもいろいろありますが、障害を取り除いてあげるという事が最も貴重な支援になると思います。障害が無くなって自分の思い通りに気持ち良く仕事出来ればモチベーションは勝手に上がっていくものです。

最もやってはいけないのは、相手の仕事を次々と引き取って代わりに片付けてしまう事です。一見助けているように見えて障害を増やしています。自分の思い通りに動きにくくなって働く意欲を失い、ネガティヴなスパイラルに入ってしまいます。

仲間が気持ち良く沢山仕事をこなしてくれれば自分の負担が減って、その分自分の成長に時間が使えます。

これが事情を知らない人から見ると「他人に仕事を押し付けて、自分だけやりたい事やってて狡い」と写り、当事者から「頼りになります!」と評価されるカラクリなのです😳

障害を取り除くには何が障害なのか明確にしなければならないため、結構ショッキングな言葉をズバズバ突き付けなければ進展しません。

これが事情を知らない人から「何も考えてなさそう」「簡単に考えすぎ」「ズバズバ言っても何故か嫌がられない」「天然で手厳しい」という風に見えるわけです😳

まとめ

  • 自己犠牲ポイントからの脱却
  • 自己研鑽に最大の労力を費やす
  • 障害を取り除く方向で仲間をアシスト

この3つが出来れば周囲は気持ち良く働けて、全員がやりたい事に集中出来るから全員が成長し続け、業績が上がれば全員の生活が潤い、全員が幸せになる

こんなことを考えながら行動していたのでした。こういう働き方もあるんだという一例として、自分なりの働き方と照らし合わせてみると面白い発見があるかもしれませんね🤗

今回の記事を書き終わって、昔に神様代行からもらったメッセージを思い出しました(笑)

すべてのこと、ものに感謝し、人のために生きよ。その際決して己を犠牲にしてはいけない。己を満たし、そして人々を満たしてほしい。神は己の心のなかに存在する。闇に目を向けず、心を光で満たしてほしい。

当ブログへのコメントから抜粋

たまに突然重い記事をぶっこむSweet☆Home!

それでは次回もお楽しみに〜🤗

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