おうち英語

【発音記号帳】Five little monkeys

本ページの趣旨と目的

息子が大好きな『Five little monkeys』を歌ってあげたら大喜び✨いろいろなバージョンを流しながら毎日3時間くらい遊んでいました😅

せっかくそれだけ回数を繰り返し練習するなら、1回ずつの質を上げれば学習効果絶大なんじゃないかと思い、耳だけに頼らず意識の面からも発音矯正にチャレンジすることにしました🤔

そして、いつでも手軽に発音記号を確認できる専用の一覧表を自作しました🍀

※five little monkeysに関する過去の日記:https://sweethome-blog.com/2歳児の興味深い英語発達過程まとめ/

歌詞を確認

Five little monkeys jumping on the bed,
One fell down and bumped his head,
Mama called the doctor and the doctor said,
“No more monkeys jumping on the bed!”

Four little monkeys jumping on the bed,
One fell down and bumped his head,
Mama called the doctor and the doctor said,
“No more monkeys jumping on the bed!”

Three little monkeys jumping on the bed,
One fell down and bumped his head,
Mama called the doctor and the doctor said,
“No more monkeys jumping on the bed!”

Two little monkeys jumping on the bed,
One fell down and bumped his head,
Mama called the doctor and the doctor said,
“No more monkeys jumping on the bed!”

One little monkey jumping on the bed,
He/She fell down and bumped his/her head,
Mama called the doctor and the doctor said,
“No more monkeys jumping on the bed!”

No little monkeys jumping on the bed,
None fell down and bumped their head,
Papa called the doctor and the doctor said,
“Put those monkeys right to bed!”

※Wikipediaより引用

自作発音記号帳(Five little monkeys)

Cambridge Dictionaryより

word 発音記号(UK)
Five /faɪv/
little /ˈlɪt.əl/
monkey /ˈmʌŋ.ki/
jump /dʒʌmp/
on /ɒn/
the strong /ðiː/ weak /ðə/
bed /bed/
one /wʌn/
fell /fel/
down /daʊn/
and strong /ænd/ weak /ənd/ /ən/
bump /bʌmp/
his strong /hɪz/ weak /ɪz/
head /hed/
Mama /məˈmɑː/
call /kɔːl/
doctor /ˈdɒk.tər/
said /sed/
No /nəʊ/
more /mɔːr/
Four /fɔːr/
Three /θriː/
Two /tuː/
their /ðeər/
Papa /pəˈpɑː/
Put /pʊt/
those /ðəʊz/
right /raɪt/
to strong /tuː/

発音の学習方法

発音記号の学習は『英語の会』がお勧め!

『英語の会(https://eigonokai.jp/)』で「発音記号って何??」から学習しました。

3時間でマスター出来ます👍(嘘です🤯)

実際は読み終わるのに3時間💦母音習得に3週間💦完全マスターまで3ヵ月だと思って下さい💦しかしたった3ヵ月で英語の発音がバッチリになるなら短期間と言えるでしょう✨

本ページの発音記号は英国式

英語の会がお勧めしているイギリスBBC教材と国際音声記号(IPA)で学習を進めたかったので英国式をメモしています。

IPA表記でかつUK音声を収録している『Cambridge Dictionary』にLINKを付けています。これによってすぐに音声を確認することができます。

上手に歌うポイント

最大の難関は「Mama called the doctor」

何度聴いても「コール・ザ・ドクター」か「コールド・ドクター」にしか聴こえず、誤魔化してるか混ぜてるか、省略してるか3択だと思ってました💦

どれでもありません!しっかり発音しています!

あるコツを掴むとちゃんと聞き取れるようになります✨

コツ①

日本語は「オ」と「オー」を音の長さで区別するが、英語は長さで区別しない。音の種類で区別している。

※誰かのblogで読んだのですが、どこで読んだのかソース探してます💦

コツ②

英語は発音と同じくらいリズムが重要

※リトルパンプキンさんを読んでて発見しました✨

https://littlepumpkin.site/2019/12/06/耳でする読書って?/

コツ①とコツ②を踏まえた上で「コルド・ザ・ドクター」だと思って聴き直してみて下さい😊ほらほら聴こえてきたはず✨

そしたら発音記号を確認して「called the doctor」と歌いまくりましょう❗️リズムに乗るとちゃんと略さずボカさず混ぜず自然にしっかり発音できるようになってくると思います😆✨

ギターコードの紹介

ミニクラシックギター(ギタレレ)を買ったのでギターコードもメモしておきます📝

いろいろなバージョンがありますが、Sweet☆Homeが気に入ったのは『children-song.blogspot.com』さんが紹介していたコード🎸

C(Five little monkeys) Dm(jumping on the bed,)
G7(One fell down and) C(bumped his head,
Mama called the doctor and the) F(doctor said,)
C(“No more monkeys) G7(jumping on the) C(bed!”)

http://children-song.blogspot.com/2015/09/five-little-monkey-notes-and-chords.html?m=1

わが子に正しい発音で歌ってあげましょう!

『聴いたまま発音する』と言っても、脳が英語を聴き取る回路を持っていなければ無理なんですよね😭

凝り固まった日本語脳を柔らかくして英語脳に作り直していきましょう🤯そのためには日本語と英語の違いを1つずつ丁寧に理解していく事が肝要ではないかと思うのです☺️

同じ事を考えていた新米パパママさん、自信が湧きましたか❓🙆‍♂️今日から一緒に自信満々に歌ってあげましょう👍✨

毎日発音矯正にチャレンジし続けるSweet☆Home❗️それでは次回もお楽しみに〜🤗

ABOUT ME
akikane
akikane
2016年5月に夫婦共通の趣味として共同ブログを開設。その後1男授かり子育てメインのブログとして発展してきました。 ⭐️ブログ:【Sweet☆Home】 ⭐️Twitter【Sweet☆Home-夫】【S☆H-Rui】 ⭐️YouTube:【SweetHomeチャンネル

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