日記

【5y3m】インター生の学力と体力を確認してみた

こんにちは。夫の秋鐘です( ´∀`)ノ🔔

息子がインタープリK2(年中)の夏休みを迎えました。毎日時間が有り余ってるので1日1枚5分で終わるプリントを一緒に解いて息子の学力をチェックしてみることにしました。

学力チェックに使用したプリント

国立小学校の受験用過去問題を取り寄せました

※これの2022年度版を使いました↓

私立と違って国立小学校の受験問題は簡単なもので、ある程度の学力が認められたあとは抽選で合否を決められるそうです。

つまり、小学校入学時点でこの問題集が解けていれば日本で育っていくための準備として過不足なく丁度良い成長をしていることになるのかなと考えました。

いきなりテストせず、まずは準備

実はこの問題集を取り寄せたのは5歳の誕生日でした。

しかし、とても5歳の子供に解けるようなレベルではなく夫婦共にビビりました_:(´ཀ`」 ∠):

特に『折り紙』の問題。海にいる生き物と森にいる生き物を折って下さい‥とか、四つ折りにして切り抜いた後展開するとどのような図になるでしょう‥とか

ひとまずプリントは寝かせて夏休みまで少し準備することにしました。

ただ、ひらがなの読み書きが含まれていない点は安心しました。読み書きは小学校に入学してから勉強すれば良いってことですよね(^_^)

学力テストの結果

夏休みに入ってから1日1問、5〜10分の問題を一緒に解いて様子を見てみました。

  • お話の記憶
  • 図形(展開)
  • 図形(パズル)
  • 言語(しりとり)
  • 巧緻性(運筆)
  • 制作(折り紙・塗り絵)

お話の記憶→得意

クマとウサギとサルが集まって公園で遊ぶ様子を聞き、それぞれが着ていた服の柄や遊んでいた遊具などを答える内容です。

分からなかった質問もありましたが、もう一度文章を読んであげたら「あ!これだ!」と分かったので1年後には普通に出来てそうだなと思いました。

国語力や記憶力というより想像力なのかなと思いました。

ポケモンなどのアニメや体験を通した遊びの中で育まれていくと思ってます(^^)

図形(展開)→不得意

4つ折にした折り紙を切って展開するとどんな模様が出来るか‥という内容です。

準備はしたけど5歳にはやっぱり難しいみたいでした。

幼稚園でも雪の結晶❄️や手を繋いだ小人🧚‍♀️を四つ折で切り抜くワークなんかやってるので、成長を見守るしかないですね(*´ω`*)

図形(パズル)→得意

どの2つの図形を組み合わせるとこの図形が完成するでしょう‥という内容です。

これは得意そうでした。狂気的ブロック愛が活きてるのかなと思いました。

言語(しりとり)→英語なら即答だが‥

しりとりが成立するように絵を選択していく‥という内容です。

しりとりのルールは知ってるけど、絵を見て瞬発的に英語が飛び出してしまい日本語に変換するからタイムラグが出ていました。

①日本語を捻り出す→②しりとりを考える‥という流れが物凄いストレスで最後は涙目。

時間は掛かったけど一応全部日本語で名詞が出てきたし正解していたので現時点では十分だと思いました。

これは発達が遅れているわけでは無いので、年齢が上がっていく中で自然と日本語が定着していけば良いだけで、そんなに気にしなくて良いと考えています。

巧緻性(運筆)→得意

点と点を繋ぐだけ‥という内容です。筆圧や真っ直ぐ線を引けるかを確認するそうです。

ジャーナルで運筆は鍛えられてるから何も問題無さそうでした。

制作(折り紙・塗り絵)→得意

海と森の生き物を折り紙で折って、終わったら塗り絵をしましょう‥という内容です。

流石にいろいろな折り方を知っているということはないですが、一緒に折ればちゃんと完成するしちゃんと端と端を合わせて折ったりできるので現時点では十分だと思いました。

色塗りの方は重ね塗りで混色して深い色を作り出していたのでむしろ驚きました!

塗り絵はずっとジャーナルで鍛えてきたし、色水での混色遊びも活きているのかなと思います。

学力テストの総括

語彙力については英語が圧倒的に優位になっているため、対応する日本語が咄嗟に思い浮かばないという障害が出ています。しかし単語は聞けば思い出すし文法も経験的に理解できているため、生活においても読解においても大して困ることは無さそうです。

今回測定したのは小学校入学時点で出来ていて欲しい技能ですので、5歳時点での結果は総じて『順調に発達している』です。

体力チェック

思うところがあって体の柔らかさをチェックしてみました

ストレッチの参考にしたサイト

MELOS (スポーツ×ライフスタイル情報サイト)

melos.media/children/32638/

ブリッジが出来る腕力が備わってきていたので補助しながらブリッジも始めました(^^)

幼稚園の間は柔軟性を重視し、筋力や動体視力なんかは小学校入学後から鍛えれば良いかなと思っています。

まとめ

インタープリに通っていると日本語の単語がパッと出てこなくなりますが、日本語が分からなくなるという事ではなく、文章を聴いてお話を理解する力は年相応に伸びていると感じました。

単語以外は特に問題なく、幼稚園で季節や文化の深掘りをする中で毎日いろんな工作をしているので幼稚園に任せておけば安心と思っています。

柔軟性のチェックでは毎日3分くらいのストレッチだけでみるみる柔らかくなっていくゴールデンエイジの凄まじさを実感しました。

以上、インタープリに通っている息子の5歳3ヶ月の能力チェックをメモしました。

毎日ゴールデンエイジに驚かされるSweet☆Home!
それでは次回もお楽しみに〜╰(*´︶`*)╯♡

ABOUT ME
akikane
2016年5月に夫婦共通の趣味として共同ブログを開設。その後1男授かり子育てメインのブログとして発展してきました。 ⭐️ブログ:【Sweet☆Home】 ⭐️Twitter【Sweet☆Home-夫】【S☆H-Rui】 ⭐️YouTube:【SweetHomeチャンネル

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