新たなる旅立ち。ディレクターになるまでの地図。
こんにちは。秋鐘です(^ ^)ノ🔔
これからディレクターを目指すことにしました。
ディレクターを目指してみようと思った経緯とか、これからどんな風に目指していくつもりなのかを記録してみようかと思いました。
デザイナーをやめる決断
大規模なプロジェクトに携わることとなり、専門的に担当してきた業務のリーダーとなって活躍しています。いろいろ大変でしたが優秀な仲間達に支えられ、何とか終わりが見えてきたところです。(いろいろ大変で片付けますが死を覚悟したレベルでした)
終わりが見えてきたと同時に、終わった後のことを考え始めました。
前回記事にした通り、現役デザイナーとしての集大成は生み出せたし、因縁にピリオドが打たれました。世の中に貢献もできて生まれた意味を薄ら感じています。
今はリーダーとなり次世代の若い才能の芽を育てることも出来たし、協力して下さっている外部スタッフ含めて全員が幸せになれる環境を作ることが出来き、ここでも自分が生まれた意味を薄ら感じています。
また、自分がこの業界を目指したきっかけにもなったある演出家さんとお仕事することになったのですが、その演出家さんが、なんと自分が20年近く育ててきたコンテンツを初期からずっと応援してくれていた大ファンだったそうです。今同じデザイナーとして、対等の関係で1つの作品を生み出そうとしているご縁に、運命めいたものを感じています。(それだけでなく、いろいろな場面ですれ違っていたことが発覚しました)
修羅場という意味で20年の集大成を成し遂げ、かなり広範囲が見えてきました。同時にデザイナーとしての最終地点が見えてしまいました。
雇われている以上、デザイナーはクライアントの要望に応えることが仕事であって、どこまで行っても他人の価値観の中で最大のパフォーマンスを模索する仕事になります。
そうではなく、現場や人間を深く理解した上で、クライアント側に立って自分が中心で新しい価値の創出を目指してみたいと思いました。
準備
キャリアプラン
まずはお世話になったマネージャーに相談して意思表明しました。
今後は目標設定をディレクターに繋がる道として設定していきます。
いつチャンスが訪れるか分からないため企画を温めて常にアップデートし続けます。
等価交換
何かを得るには相応のものを差し出す必要がある。
健康診断で癌の可能性を指摘されるなど命を削って乗り越え、ついにゴールが見えたプロジェクトのリーダーを信頼できる仲間に引き継ぐことにしました。おそらく今回も大ヒット間違いなし。その手柄を差し出します。
本
ChatGPTからは数冊の本を示されました。一つずつ読んでいきたいと思います。
① 交渉(パブリッシャー・契約)
ディレクターは様々な交渉をしなければならない。この本は世界のビジネススクール標準の交渉フレームワークだそう。
人と条件を切り分けて考え、お互いの利益にだけフォーカスすると上手くいく。
② スタジオ運営・チーム管理
Intel元CEOの本。海外スタジオの運営思想の定番。
学べること
- チーム生産性
- ミーティング設計
- KPI管理
- マネージャーの意思決定
読み始めたところ。ぐいぐい引き込まれて面白い!
③ クリエイティブ組織の管理
内容
- クリエイターを潰さないマネジメント
- 企画を守る方法
- 失敗文化
未読
④ プロダクト思考(海外ディレクターはこれが強い)
• Inspired
内容
- プロダクト責任者の考え方
- ユーザー価値設計
- チーム意思決定
未読
⑤ 業界のリアル
実例
などの開発裏話。予算・政治・スケジュール崩壊などゲーム制作の現実がわかるそう。
未読
未来に向けて
人生も後半。残された時間であと何が出来るかな〜と考えています。
たぶん自己満足ではなく、誰かのために何か重要な使命を果たさなければいけないような気がしています。才能溢れる若手に道を示すとか、未来のクリエイターの原動力になるとか。
これからどんな風に生きて、何を残せるのか分かりませんが、また面白いエピソードがあったら記録したいと思います。
毎日使命について考え続けるSweet☆Home!それでは次回もお楽しみに╰(*´︶`*)╯♡
