本ページの趣旨と目的
子供向け絵本『Nate the Great』を息子に読んであげたいという思いから発音記号の習得を目指しました。そのために、いつでも手軽に発音記号を確認できる絵本専用の一覧表を自作しました🍀
※『Nate the Great』は子供が身近な事件を解決する推理小説。小学生向けですが2歳の子供に与えても受け入れてくれました。反応はこちらをご覧下さい
https://sweethome-blog.com/2y6m英語の成長記録/
本ページの発音記号は英国式
『英語の会(https://eigonokai.jp/)』で「発音記号って何??」から学習しました。英語の会がお勧めしている国際音声記号(IPA)で学習を進めたかったので英国式をメモしています。
IPA表記でかつUK音声を収録している『Cambridge Dictionary』にLINKを付けています。これによってすぐに音声を確認することができます。
自作発音記号帳(Nate the Great)
Cambridge Dictionaryより
audibleとも連携
audibleでプロによる朗読の音源を手に入れ、記号だけで無く実際の英語を聴きながら学習していきます。

英語のリズムを養うには絵本を目で追いかけながら朗読を聞くのが良いそうです👍ナレーターはアメリカ英語だと思いますが、それを理解していれば混乱は少ないはずです😋
発音記号の勉強を始めてからの変化
IPAの母音を覚えただけでも、発音記号から発音イメージを持てるようになり驚きました😳
今までは「音声を聞いて真似する」でしたが、今は「発音記号で発音し、音声を聞いて確認する」という順番に変わりました。
音声と発音記号のギャップを感じた時には、発音記号通りに1度発音してみる事でギャップが埋まる事がありました。
『聴いたまま覚える』と意識していても脳内で勝手に自分の都合が良い音に変換してしまうようです💦
IPAの客観的なガイドによって始めて矯正出来る意識というものがあることを実感しました☺️
audibleと連携した学習も効果ありそうです😤
audibleの紹介記事はこちら💁♂️
こんな変化も起こり始めました✨🥺
毎日英語で遊び続けるSweet☆Home✨
それでは次回もお楽しみに〜🤗