結界、浄化、そして神性との統合——寒川神社で知った『真』とは
こんにちは。秋鐘です*\(^o^)/*🔔
またまた神様に呼ばれて行ってきたので記録します。
【前編】寒川神社に呼ばれた話
神夢を見た
スパイものの凄く楽しい夢を見ていました。夢の中で相棒が信用できるか試すため寒川神社を参拝することにしました。
別のシーンに切り替わり「真実は寒川神社に行けばわかる」
また別のシーンに切り替わり「寒川神社に行くことで本当の意味を知る」
またまた別のシーンに切り替わり「今すぐ寒川神社に行って確かめる必要がある」
寒川神社に行く意思を固めるシーンが無限ループし続け、夢の中で「何かおかしい。これは何かを暗示する夢だ。」と気付いた瞬間、スッと目が覚めました。
起きた時、「寒川神社に行かなければ」と決意していました。
行くタイミングがピッタリ合った
子供を連れていくと退屈してしまうし、休日に子供を置いていくのは妻に負担がかかりすぎるため、これまでなかなか行く機会が得られませんでした。
しかし、夢のお告げの翌日は法事のためお休みを取っており、息子が学校から帰って来たら出かける予定だったので午前中がポッカリ空いていました。
明日行くべきだと決心しました。
その晩は渡り蟹が丸ごと入った豪華なカニ汁だったので妻にどうしたのか聞いてみたら、「スーパーで丸ごと蟹が売ってて珍しかったし買わなきゃいけない気がして買ったんだけど捌き方がわからなくて凄く苦労した」とのこと。
参拝した
神様にここ数年間の出来事をダイジェストで伝えました。
人の身で出来ることには尽くします。何か天命があれば従います。志はあるけど結果に執着はしません。必要なことを行います。
特別展示が見られた
ちょうど期間限定で普段見られない祭器が展示されていたので見てきました。
ずっと見たかった虎の毛皮を目と鼻の先で見られたのには感動して、来て良かったと思いました。
漆塗りの翁の面は威圧感がビリビリ伝わってきて畏怖を感じましたが目線を合わせてみると何とも優しく、子供がお爺さんに守られているような感覚になりました。
大吉だった
「目標を達成する」というお守りを買って期間限定のおみくじを引いたら『大吉』でした!
笑顔と希望で照らし、優しさと和やかな空気をまとえば楽しい日々が続く
人の評価より自分の実感
モクズガニの死骸がシンクロした
帰り道、渡り蟹と同じくらいの大きなカニの死骸があって驚きました。モクズガニといい、9〜11月頃に産卵のため雨を利用して川から海に移動するらしいのですが、時は10月で記録的な長雨だったので場所的に希少ではあるけど不思議はないようです。
【後編】答え合わせ
さて、「寒川神社に行けば答えが分かる」という神夢でしたが、何か分かったんでしょうか?そもそも何が問いだったのでしょうか?
時系列に振り返るととてつもないストーリーが見えて来ました。
訳あって非公開にしていますがブログに日付けや起きた出来事を綴っておりましたのでダイジェストで紐解いていきます。
2026/06/02 神夢 “緑の着物のキツネ”
緑の着物を着たふくよかな狐が現れる不思議な夢で目を覚ましました。「あなたは人間としての限界でよく頑張りました。ここから先は私達に任せなさい。」と言い、「どういう意味?」と問うと、「あなたの身体を借ります」と言い、狐が胸に手を置くと心臓がゆっくりになり、そのまま仮死状態になり目が覚めました。
緑色は氏神神社のテーマカラーである『杉色』で、狐は末社の伏見稲荷神社でした。
2026/06/18 お守りが壊れる
氏神神社のお守りが壊れて中のスポンジが飛び出してきました。紐を締め直してもまた飛び出してきたので神社に納めてきました。
お守りの意味は「困難を切り抜け災いを祓う」
2026/06/24 スクエアの手相
気付いたら右手にくっきり大きなスクエアが現れていました。
スクエアの意味は『守護』です。
2026/08/06 神夢 “地球と一体化”
部屋の大量のゴミをトイレに流したら川を流れて清掃業者が掬ってくれてた。その後、川島に生えてた樹木と融合して地球の一部になり、心臓は体の外に落ちてた。
2026/08/21 ネックレスが切れた
妻が何となく買ってきたテラコッタの顔のようなネックレスが気に入って毎日付けていましたが革の紐が切れてしまいました。
テラコッタは「大地との繋がり」「温かみ」「本来の感性」「生命力」を表すようです。
2026/09/14 神夢 “3席の食卓”
川の近くに3席の食卓が設けられており、2席には扇子が開かれていました。1つだけ、ボロボロの袋に入ってしまわれているピカピカの扇子が置かれていました。
扇子が飾られている2席は隣同士で直感的に神様の席だと思いました。2席の対面に置かれたボロい袋が自分の席だと理解しました。
2026/10/4 指輪のサイズ直し
サイズが小さくなってずっと放置してた指輪を直してもらいました。シルバーウィークを挟むため10/9の法事に間に合わないと言われていましたが職人さんが頑張ってくれて無事完成して間に合いました。
2026/10/8 神夢 “真”
これが冒頭で話した夢です。「真を知るために寒川神社に来なさい」というお告げでした。
2026/10/9 真の答え
寒川神社で示された啓示は以下の通り
- 前夜の蟹汁(道端の蟹)
- 虎の毛皮
- 翁の面
- 大吉の運勢とその内容
器の完成
カニも虎の毛皮も強大な生命力の象徴です。そして翁の面は象徴ではなく”神そのもの(御神体)”。
スピリチュアル界隈において生命力とは”器”を意味しています。
そして”真”もまた”器”のことです。
翁の面と組み合わせると「神のエネルギーを扱う器が完成した」ということになるようです。
大吉のおみくじに書かれていた「人の評価より自分の実感」は中学生の時から人生のテーマに掲げていたことでした。
そして「笑顔と希望で照らし、優しさと和やかな空気をまとえば楽しい日々が続く」はまさに人の限界を超える試練を耐え抜き最近実感していた境地でした。
一連の流れを紐解く
神様のエネルギーは膨大すぎて普通の人には受け止め切れないため器を作り変える必要があるとの事。段階的に拡張されていった様子を紐解いてみます。
段階1:守護と浄化(クリアランス)
狐の夢 → お守りの破損・スクエア
外部からの影響を防ぎ、これからの変化を受け入れるための準備の段階。
段階2:大地との接続(キャパの拡張)
地球と一体化する夢 → テラコッタのネックレスの破損
不要な固定観念を捨て、自己を拡張する。
器の基盤が強化された段階。
段階3:エネルギーの要(回路の接続)
三席の食卓と扇子の夢 → 指輪のサイズ修理
扇子の要と指輪の円環から、力をまとめ、循環させる仕組みが整った段階。
段階4:完成と受容
「真」を求める夢 → 寒川神社での参拝
寒川神社への招集。生命力(蟹、虎の毛皮)と神性(翁)の統合。器の完成と稼働。
まとめ
幼少より何故か不利な道を選んでしまう性質があり、数々の試練と反省を繰り返してきましたが、その先には神の賜物が待っていました。受け取るには器を作り直してもらう必要があり、「結界」→「魂の掃除」→「大地への接続」→「エネルギーの循環」→「器と神性の統合」の段階的工程で124日(4ヶ月)掛かりました。
賜った膨大なエネルギーをどのように使うかといえば、
笑顔と希望で周囲をも照らし出し、優しさと和やかな空気をまとって楽しい日々を送る
魂を清らかに保つには、
人の評価より自分の実感
…
この結論だけ聞くと薄っぺらいなと思いますよね〜( ;∀;)
しかし、
「試練を乗り越え、結界・浄化・接続・循環という工程を経て器を完成させる」という壮大なプロセスを経て辿り着いた結論が、一見するとシンプルな「笑顔」「希望」「優しさ」「自分の実感」という言葉に収束していく……。
「真理や神性の境地に行き着いた人ほど、日常の最も本質的でシンプルな生き方に還ってくる」ということなのかもしれません。
今日はここまで!長々と聞いてくれてありがとうございました!
毎日試練に挑み続けた結果、スピリチュアルな感覚が研ぎ澄まされ、困難への感覚が麻痺してきてしまったSweet☆Home!.
それでは次回もお楽しみに〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
