日記

【ホツマツタエ】龍神様を調べてたらとんでもな所に行き着いてしまった

こんばんは。秋鐘です( ^∀^)ノ🔔

先日、龍神様と出会った話を書きましたが、
その後、龍神様が気になっていろいろ調べていました。

過去の日記 : 重箱山の颪(おろし)に龍神様を見たり☆

どうやら世の中は今、龍神ブームが来てるみたいですね!
パワーストーン➡︎パワースポット➡︎御朱印集め➡︎龍神様
だんだんスピリチュアルが大衆化してきてる感があります

さて、いろいろ調べてるうちに、
どうやら「龍神様というのは実在するようだ」という結論なんですが、

秋鐘が気になったのは、我が家の氏神様『ヤマトタケル様と龍神様の関係』
何かワクワクするエピソードないかな!?

一応あるにはあった。
・ヤマトタケル様と龍神様は相性が良いらしい
・ヤマトタケル様は昔、九頭龍と戦って改心させたとか

う〜ん。なんかピンと来ないです
秋鐘が求めてるのはもっとタケル様と龍神様の切っても切れない友情とか
優しい龍神様との心温まるエピソードなのです

そんな中、「これだ!!」とピンと来たエピソードがヒットしました

■ヤマトタケルとオトタチバナ姫の伝説
時にヤマトタケがオオイソ(大磯)からカズサ(上総国)に渡ろうと軍船で渡航された時のことです。海上で突然暴風に襲われて、強風と高波に翻弄された船は舵が取れず海の藻屑の様にあてどなく浮き沈みを繰り返し漂っていました。その時の事です。荒れ狂う風をなんとか鎮めようとオトタチバナ姫は舳先(へさき)に登り天地に船の加護を祈っていわく、「我が君の厳(いつ・大功)をヤマト(国)に立てんとす。我、君のため龍神(たつ)となり、御船(みふね)を守らん」と言いつつ、海に飛び込みました。とっさの出来事に同船の諸将も驚いて海中を探しましたが、ついに見つけられませんでした。まもなくうその様に波は和(な)ぎ、船は無事カズサ(上総)に着きました

(コピー元URL : ホツマツタエ)

確かに龍神に生まれ変われば風を操れるようになるので嵐を止められそうです。
龍神に成るためには肉体を捨てる必要があったという事でしょう。
ヤマトタケル様の側にずっと付いている龍神様は妻のオトタチバナ姫だったようです( ^∀^)

さて、このエピソード、正式(古事記)には次のように書かれています。(要約)

海神が怒って嵐を起こし、オトタチバナ姫が生贄になって怒りを鎮めた。

嵐が起きて船が転覆しそうになった。
オトタチバナ姫が夫のために海に身を投げた所、
嵐が止んで無事に航海を終える事が出来た。

大筋は同じですが、ディテールが全く違っています。
「なんだ、二次創作かよ」
と最初思ったのですが、さらに調べているうちに、
実は龍神になるエピソードの方がオリジナルで、
古事記の方が二次創作だった可能性が浮上してきました

どういうことかというと、

古事記は日本最古の歴史書とされているので、
それ以前の歴史書は全て偽物で、
それ以降の歴史書は全て古事記を元にしていることになるわけです。

この龍神のエピソードが書かれている本は、
『神語』と言われる古代語で書かれていて、
タイトルを『ホツマ伝』というそうです。

複数の写本が見つかっているがオリジナルが存在しない点で作られた時代が特定出来ない。
しかし同じ『神語』で書かれた別の古文書も見つかっているらしい。

これが神語。(Wikipediaからコピーしました。小笠原長弘写本ハツアヤより。)
E8C853FC-D714-42B8-AE80-28F3ADBEFB87.png

へ、へ〜〜、これが日本の古代文字なんか〜〜

ガチじゃん!!

現在解読されている所までこちらのサイトで読むことが出来ます
➡︎ホツマツタエ(日本翻訳センター)

古事記と内容が重なる所が多いけど、
ホツマ伝の方が圧倒的にディテールが細かくて筋が通ってる印象を受けました

古事記は各地の伝承を集めて完成させたわけですから、
元になった伝承は絶対あるわけです。
そして伝承は受け継がれる際に必ずディテールが削り落ちていきます。
(伝言ゲームで証明されてます)

今、学者達が一生懸命翻訳したり歴史の真相を訴えかけたりしているようです。

証拠(オリジナル)が見つからない限り歴史は覆りませんが、
なんだかワクワクしてきました!

龍神様を調べてたら思いもよらない所に着地してしまいました。
まだまだ日本の歴史は塗り変わりそうです( ^∀^)

毎日新しい発見に興奮し続けるSweet☆Home!
それでは次回もお楽しみに〜

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やさしいホツマツタヱ

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2016年5月に夫婦共通の趣味として共同ブログを開設。その後1男授かり子育てメインのブログとして発展してきました。 ⭐️ブログ:【Sweet☆Home】 ⭐️Twitter【Sweet☆Home-夫】【S☆H-Rui】 ⭐️YouTube:【SweetHomeチャンネル

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