英語の成長記録

【4y7m】クリスマス・リサイタル【インタープリ】

こんにちは。夫の秋鐘です( ´ ▽ ` )ノ🔔

幼稚園のクリスマス会が無事に終わりました。インタープリならではなのか?通わせてる園が独特なのかはわかりませんが、演劇もあって気合い入ってたので興味があるご家庭に様子をお伝えします。

概要

毎年、区所有の広いステージを借りて2〜3時間のクリスマス・リサイタルが開催されます。

いわゆるお楽しみ会と違って、飲食もゲームもありません。園児達による歌と演劇のお披露目会となります。

まとめ動画を作ったので雰囲気だけ確認して下さい(*^^*)

※モザイク処理の都合で内容はかなり省いてます。トドラーも省いてます。

当日のスケジュール

9:30集合→リハ→10:00開演→12:00解散

  1. Toddler : ♪Jingle Bells
  2. Toddler : ♪Silent Night
  3. Toddler : ♪Santa Shark
  4. Kinder : ♪Deck The Halls
  5. Kinder : ♪Santa Claus Is Coming To Town
  6. Kinder : Play – The Littlest Christmas Tree
  7. Kinder : ♪O’ Christmas Tree
  8. All : ♪We Wish You a Merry Christmas
  • Santa shows up! Present and Photo time

詳細

リサイタルの内容は人数構成などによって毎年結構違います。
特に演劇は毎年オリジナルストーリー(アレンジ?)を考えてるようです。

演劇(Play – The Littlest Christmas Tree)

昨年は太り過ぎてしまったサンタ達がダイエットに挑戦するストーリー。
今年はクリスマスツリーになりたいのに選ばれなかった可哀想なモミの木のストーリー。

息子は可哀想なモミの木を元気付ける小鳥の役として登場。セリフは「Don’t cry! Don’t be sad!」🕊

劇中歌

劇はほとんどナレーションで進行するのでメインは劇中歌の方になります。

有名な民謡を劇に合わせた替え歌にしてなんと7曲も!!(♪O’ Christmas Tree含む)

舞台装飾

大きなクリスマスツリーのハリボテなど園児達が工作の時間に自作したものでレイアウトしてるようです。

毎年使い回してるのかと思って見てたので後から工作中の写真を見てビックリしました!

サンタ登場

リサイタルの最期はお約束でサンタに登場してもらい、プレゼントをもらって記念写真タイム。

エッグノッグ

アメリカ・カナダの伝統らしいクリスマスの飲み物『エッグノッグ』を1杯頂いて流れ解散となります。

卵と牛乳とお砂糖の飲み物だそうで、トロッとしててメチャ甘いです。息子はおかわりしてました(*^^*)

事前準備

これだけ大掛かりな発表会なのでさすがに家庭でも多少のサポートが必要になりました。

演劇の練習

台本が配られたのですが、凄い本格的でこんなプリントが4枚もΣ(゚д゚lll)

コロナ禍で運動会が11月になってしまい、クリスマス会の練習は1ヶ月しか無かったので絶対無理だろうと思いました。

これは親としてのサポート必須!と思ってるだけで特に何もしないまま時は流れてしまいました…

半月経ったら息子はもうセリフも歌も全部覚えていてお風呂で披露してくれました。これには本当に驚かされましたΣ(゚д゚lll)

園では工作、実験、公園で遊ぶ時間も平常通りだったので演劇の練習は毎日1時間くらいしか取ってないはずです。なのでトータル10時間程度(ほぼ1日)で覚えてしまったことになります。幼児の脳恐ろしい…

リハーサルでモチベーションアップ!

いきなり本番を迎えるかと思いきや、中間地点で実際の会場に行き1日がっつりリハーサル稽古する日が設けられました。

この日を境に息子もやる気がみなぎってきて、毎日お風呂で「歌聞いてね!」って歌うようになり、お風呂上がってから「ダンス見てね!」って振り付けの練習するようになりました。

衣装作り

衣装に関してはほぼ自由で、良いように捉えると個性を尊重する文化なんでしょうが、親としてはちょっと困ります( ̄▽ ̄;)

「斧や小鳥の翼など必要な小道具は園で用意するのでそれにあうような服で来て下さい。」みたいな状況で妻が慌てて小鳥の衣装を作り始めました(笑)

台本だけだと白いハトみたいなのを想像してたんですが、園が用意しようとしてたのが赤い翼だったので「???」となりました。

調べたらアメリカ・カナダでクリスマスを象徴する小鳥といえば赤!ショウジョウコウカンチョウが有名みたいです。赤の起源としてはキリストを助けるために流した血とか愛の象徴とか諸説あるみたいだし、鳥の種類も特に限定されてるわけでも無いようです。

…と、ついつい他国の文化や歴史を深掘りしてしまうのがインタープリの醍醐味かもしれません(*^^*)

ver.1:色付き厚紙で帽子作成。体のフサフサも。
ver.2:激しく動いてもズレないようにゴム紐から100円カチューシャに変更

小鳥役のK1男児三人トリオで衣装を合わせちゃいました♪

ほっこりエピソード

園とは関係なくクリスマスを盛り上げるためにサンタにお手紙を書いたのですが、それが大変なことになってしまいました。

息子は「良い子にしてたからLEGOブロックのルイージが欲しい」と手紙に書いたんですが、サンタから返信が届いた時には

息子

あれれ?サンタさんプレゼント付けるの忘れちゃったみたいだね。
もう一回お手紙書こうかな!

秋鐘

ちゃんとお手紙読みましたよって書いてあるから大丈夫だよ。
プレゼントはクリスマスの日に持ってきてくれるんじゃないかな?

そしてクリスマス会でサンタからぬいぐるみをプレゼントしてもらい、引きつった笑顔で会場を出て・・・

息子

こんなもの頼んでない!!こんなもの!!

震えながらプレゼントを叩きつけ大泣きする息子に先生方も心配してしまい、妻が事情を説明して大慌てでした(汗)

息子

(良い子じゃなかった断定されたから)サンタさん怖い(号泣)

秋鐘(夫)

今日はみんなで一緒に遊べるようにみんな同じぬいぐるみのプレゼントにしたんだって!まだクリスマス前だし、クリスマスの日にはrinちゃんだけのために特別なプレゼント持って来てくれるはずだよ!

琉偉(妻)

サンタさんまた来るって言ってたよ!みんなプレゼント開けて遊んでるしrinちゃんもプレゼント開けてみんなと遊んできなよ!

大きなサメのぬいぐるみでみんなとガブガブして遊んでるうちに気に入ってくれたようで一安心

息子

ぬいぐるみ気に入っちゃった♪今日はこれ枕にして寝るんだからね!

そしてクリスマス当日、無事にLEGOブロックのルイージをもらって大喜びの息子でした(笑)

息子

クリスマス楽しかったな~。ルイージ貰えたしね!

たまに子供がサンタを怖がってると聞くことがあり、今までは勝手に家に侵入してくるのが怖いのかと思い込んでいましたが、今回の息子の反応でわかりました。

天国か地獄かその人の生前の行いを計りに掛けて裁判する閻魔大王のイメージのようです。

来年も良い子に過ごして欲しいプレゼントがもらえると良いね♪

まとめと感想

インターナショナル・プリスクールのクリスマス会をお伝えしました。

  • 台本が配られステージが用意されリハーサルがある本格志向だった
  • 舞台を演出する大道具は園児達が工作時間で自作したものだった
  • ダンス曲2曲+劇中歌7曲+エンディング1曲の計10曲も詰め込まれていた
  • サンタと会えた
  • エッグノッグや赤い鳥など異国の文化に触れることができた

幼児の吸収力の凄まじさに本当にびっくりしましたが、ただ暗記能力に長けているということではなく、土台となる英語脳がしっかり作られているんだろうなと思いました。

英語脳が無い自分は『文字列や繰り返しのパターンを暗記する』という思考ですが、日本語の歌であれば情景を思い浮かべながらリズムに言葉を当てはめていく思考になるはずです。
おそらく園児達はそのように歌うから無理なく自然に覚えてしまうのだろうと推測しました。

息子を手伝ってあげようと思っても曲のリズムに歌詞が追い付かず舌が回りませんでした。息子は容易く歌ってみせます。
歌詞をリズムに乗せる難易度についても全く無理なく自然にできることなので、そこについて特に考えたり練習したりする必要が無いようです。

・・・でなければ、この驚異的な暗記力は説明がつきません!今の自分には無理です!

そんなわけで息子凄いなぁ~頑張ってるなぁ~と羨望の眼差しで見ていたのですが、リサイタルが終わった日のお風呂で

息子

パパ、今日は見に来てくれてありがとう

なんて言い出すのでもう何も言い返せずジーンと痺れてしまいました・・・

毎日息子に驚かされるSweet☆Home!
それでは次回もお楽しみに~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

【おまけ】使用機材について

ブラックフライデーの際にリサイタルに向けて機材を購入したのでついでにご紹介します(クリスマスプレゼントとして妻に買ってもらいました。)

■iPhone用望遠レンズ

kenko 8倍

iPhone12miniを使っています。撮影した結果については冒頭でご紹介した動画をご確認下さい。周辺に色収差が出て虹色っぽく見えてる定点撮影のカットです。手ブレしてて全体的ににじんでいるのが望遠レンズ無しの撮影なので比較してみて下さい。

撮影距離は望遠レンズ無しの場合の2倍遠い所から撮っていて、iPhone本体のズームは使ってません。逆に望遠過ぎて顔のアップしか取れないのでかなり離れての撮影となりました。3~4倍くらいのレンズでiPhoneのズームと組み合わせる方が使い勝手が良さそうな気はしてます・・・

レンズには手前と奥にリングが2つあり、手前のリングが拡大率の微調整、奥のリングがピント合わせとなります。ある程度ピントを合わせればiPhone本体の方で自動ピント合わせが起動するので難しくありませんでした。

望遠すぎて動いてる被写体を狙うのは難しいです。三脚が無ければまず撮影不可能でしょう。

■三脚(自立できる自撮り棒)

Ulanzi MT-34

もっと素敵なのもあったけどブラックフライデー対象商品に絞って購入したものです。

ちゃんとした三脚じゃなくて自撮り棒で検索するとお手頃商品が沢山ヒットします。

室内の無風環境&平らな床だったので安定感は全く問題ありませんでした。野外だとどうなのかは機会があったらレポートしますが、不安があれば手で支えてれば良いので全然問題ないと思います。

重さも気にならず、軽量コンパクトな折り畳み傘と同じ感覚で持ち運びできました。

カメラを取り付けるところのバネが強力すぎて慣れないと苦戦します。上下から押さえつけるのでiPhone12のボタンを押してしまいエマージェンシーコールが誤作動してめちゃめちゃ焦りました!ボタンを押さないように中心からずらしてセットするのがお薦めです。

雲台が結構硬くて滑りが悪いので水平合わせるのにちょっと苦労しました。当然動き回る被写体をフォローするような撮影もできません。

不満点はもちろんありますが、価格と取り回しの良さで満足しています。

【おまけ2】サンタへの手紙

Twitterで仲良くしてもらってるかなこさんのブログを参考にサンタへのお手紙を書きました。封筒は何でも良いみたいです。

ABOUT ME
akikane
2016年5月に夫婦共通の趣味として共同ブログを開設。その後1男授かり子育てメインのブログとして発展してきました。 ⭐️ブログ:【Sweet☆Home】 ⭐️Twitter【Sweet☆Home-夫】【S☆H-Rui】 ⭐️YouTube:【SweetHomeチャンネル

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